また行って来ちゃったぜ!スリランカ Part10

うわ~~っ!

もう8月ですってよ、奥さんってば!!!!!

今年も残るところ、5か月を切っちゃったじゃない!

きっとすぐに大晦日になっちゃうんだわ。

そしてまた新しい年が始まって、アタシはまた一つ年を重ねて

還暦なんてすぐ目の前だわよ、ふっふ~~んだ。

そう言ってる間に、米寿とかになっちゃうのかしら?

アタシってば、そこまでしぶとく生きちゃってるのかしら?

おかしいな、子供の頃の人生計画じゃ早死にする予定だったんだけどな。

人生なんて思うようには行かないってことね、ふっふ~~んだ。



少なくとも、子供たちが所帯を持って我が家から出て行った後は

自由気ままなアタシの人生が始まるはずだったのよ。

好きな時にスリランカへ行って(お金があればの話だけど)

ニシャンカたちと一緒に、海の向こうに落ちる夕日なんて眺めちゃったりして

「しあわせだなぁ~~」

な~~んて心から思っちゃったりして、思わずうるうる・・・・・・・なんてしちゃったりして




それが何?

アタシの今の状況って何?

いつもアタシのそばには、もうすぐ1才10カ月になる赤子がいて

毎日、てんこ盛りのウ○チが入ったオムツ取っ替えてるって何?

そりゃね、昔に比べたら紙オムツだから洗う手間いらずで便利なんだけど。

だ~~け~~ど~~

子育てはもう終わったハズなのに・・・・・・・20代からず~~~っと頑張って子育てして来て

やっと終わって、ふぅ~~~~~~って肩の荷が下りたはずだったのに・・・・・・・・・・・。





そうね、これがアタシに背負わされた運命なのね。

最近の赤子、反抗期を迎えたのかしら?

ぎゃ~ぎゃ~泣きわめく姿は、悪魔の申し子に見える時もあるけど

寝ている顔は天使そのものですものね。(ちなみに今は昼寝してるから天使です)

子育てから解放されたら、今度は孫育て。

これが自分に課された定めならば、素直に受け入れなくちゃいけないのよね。

はぁ~~~、でも疲れた。

腰が痛いし、右腕が疲労骨折でもしているみたい。

たぶん、筋を痛めただけなんだろうけど

ウ○チで汚れた赤子のお尻を拭く蒸しタオルを絞るのがつらいわ。(><)





ふぅ~

ひと通り愚痴をほざいたら、少しは気が楽になったわ。

ってことで、スリランカの思い出に浸りながら更新しようじゃないの。






突然ですが、シーギリヤビレッジホテルのディナーは、こんな感じ

b0247609_1531192.jpg

b0247609_1547100.jpg


b0247609_15526.jpg

                                           ・・・・・・・・だったかな?


CHRちゃんと話に夢中になってたから写真を取り損ねたかもしれない。

かなり時間をかけて食べたにもかかわらず、食べきれなかった記憶が頭の中にうっすらと。(汗)

あ、とっても美味しかったんですよ、ホント!

CHRちゃんとこうして面と向かって話をするなんてことも初めてだったし

娘がいなければ、CHRちゃんと出会うこともなかったんだと思うと

小さい頃は手がかからなくって楽ちんだったけど

大人になってから手のかかるようになったワガママ娘でも産んどいてよかったかな~と。(笑)



いかん!話が脱線してしまった。



ニゴンボのホテルに泊まった時もそうなんだけど

アタシたちが初めてスリランカに来た観光客に思われるせいか(CHRちゃんは初めてです)

アタシが片言のシンハラ語で受け答えするものだから

ホテルの人たちからめっちゃ驚かれてしまい

やたらとボーイさんたちが話かけてくるようになってしまった。

しまいには、CHRちゃんまでがシンハラ語でしか話しかけてもらえず

すっげぇ~~困っちゃったと言ってました。

ごめんね、CHRちゃん。(汗)

アタシとしちゃ、英語が堪能なCHRちゃんを頼りにしていたから

その都度、「彼女は英語が話せますよ~!」と説明したんだけどね。

スリランカ人にとっちゃ、やっぱりシンハラ語で話せた方がいいよね。

アタシも、もっとシンハラ語の勉強をせねばなぁ~~と痛感した今回の観光旅行だったのでした。


こうしてシーギリヤの長い夜は更けて


次の日の朝、この日はシーギリヤロックに登るので6時半に朝食。

そこへバタバタとやって来たガイドのサナットさん。

「おはようございます。実は大変なことが起きてしまいました。お母さんが亡くなったんです。」

「え?アタシの?」

「いえ、私の」

思わず動揺して、アタシの?・・・・・・なんて聞いちゃいました。(バカ)

アタシの母親が死んだところでサナットさんのところに連絡が行くわけがない。

サナットさんのお母さんは闘病中だったらしく

そんな状況にも関わらずに、快くガイドを引き受けてくださっていたサナットさん。

「今日は約束ですので、一緒にシーギリヤへ登りましょう。」

なんだか申し訳ないなぁと思いつつも、CHRちゃんにとっては初のシーギリヤロック。

やっぱり信頼出来るガイドさんは必要です。

食事を済ませて、7時半、シーギリヤロックへ出発しました。


あぁ・・・・また少ししか更新出来なかった。Σ(|||▽||| )アゥ!


最後にシーギリヤロックの画像を一枚だけ。

b0247609_15422227.jpg

遥か彼方にそびえ立つシーギリヤロックを目指せ。















はぁ・・・・・ちょこっとだけでいいから、あの時に戻りたい。(しくしく)
[PR]
by sundary | 2012-08-04 14:55 | スリランカ