来ちゃったぜ、スリランカ!Part16

すっかりネタが腐ってしまったんじゃないかと思われるスリランカ滞在記ですが(脂汗)

まだ続きを知りたい人、いますか?(苦笑)

ま、いなくたってね、中途半端で終わるのは、アタシの気分もすっきりしないってんで

頑張って更新しちゃいますわ。

だって後がつかえていますからね。

なんかもうスリランカとは切っても切れない関係になっちゃいそう。

すでになってるか。(くす♪)



あ、いかん、いかん、本題に入らなければ!

そんなワケなので、スリランカの古~~~~~い話の始まり、始まり~。



懐かしきヒンドゥタミル一家の長男、バキータランとの再会を果たした夜

ビヨンちゃんが「ピザが食べた~~~~い!」と言い出しました。

ピザですか?

それぐらい、お安いご用だわ。

近所のピザ屋さんに注文すれば、すぐに食べられるじゃない。

「ダメ!ダメ!あそこは高いから、もっと安いピザをアンミに買って来てもらうわ」

へぇ~~~っ!安いピザを売ってる店を見つけてたんだ?

b0247609_20261740.jpg



← コレが、その安いピザ。


確か1ピース90ルピーぐらいだったかな?

現地の値段にしちゃ、安くはないんだけど日本円にして70円もしないぐらいだし

これぐらい、奢っちゃいますよ。

・・・・・・・で、ビヨンとイモーシャンとアタシのディナーはこのピザとなりました。

うん、なかなか美味でしたわよ。

ピザでお腹がいっぱいになった後

ビヨンからクリスマスのイベントで使うくす玉を作りたいから教えて欲しいと。

ほほぉ~~!くす玉とな。

日本の折り紙という文化が、スリランカのクリスマスイベントで活かされるなんて

い~じゃん!い~じゃん!

みんなで頑張って作っちゃおうぜ!

折り方を教えてあげたら、2人ともすぐに覚えちゃいました。

b0247609_2032246.jpg

真剣な顔して、一つ一つパーツを折り続ける二人。


ひたすら色紙を折り続けて、3つぐらい作り上げたかな。

こうしてスリランカの夜は更けていったのでした。

楽しい夜だったな。





パン!パン!パーーン!

夜が明けて間もない頃に、けたたましい破裂音。

ここに来ると、こういう起こされ方をすることが、よくある。

夢の中から、いきなり腕をつかまれて引っ張り戻された気分っての?

「いったい何の騒ぎ?」

「今日は12月最初の日だから、爆竹を鳴らしたのよ!」とアンミ。

……(´゚Д゚`||)…… 毎月、こんなことやってるのか?

b0247609_20525696.jpg
玄関の前に椰子の殻に灯された火。


b0247609_2193016.jpg
道路には爆竹の残骸。


しばらくすると、あっちでもこっちでも爆竹の破裂する音が鳴り響き、うるさいったらありゃしない。

スリランカに住むことになったら、心臓を鍛えておかないと・・・・・。(アタシは蚤の心臓ですもん)

あ、もちろん、そういう予定は一切ありませんよ。


この日は、アンミが買って来てくれたエラワルロティで朝食をすませた後

前々から約束していた写真を持って、ダルシカの家へ。

海に続く細い路地を歩いて行くと、ダルシカが笑顔で立っていました。

「アキ~コ、入って!入って!」

初めて、ダルシカの家にお邪魔しましたよ。

「何か飲む?コーラ?」

「あ、じゃあ、コーラ♪」

てっきり、コーラがあると思ったら

ダルシカ、男の子にお金を渡して「急いでコーラを買って来て!」

きゃ~~そこまでしなくてもいいんだよ~~!!!(焦)

「紅茶がいいわ」と言えば良かったよ。(汗)

紅茶だったら、どこの家にもあるでしょうからね。

次に来た時には、ジュースを買って持参しようと思ったアタシなのでした。

「ねぇねぇ、ダルシカ、赤ちゃんいるの?」

「え゛!?・・・・・・・・・いやぁ~~ねぇ~~!この前、抱いていたのは近所の赤ちゃんよ!」

爆笑されてしまった。

年を聞いたら、ダルシカ19歳。

落ち着いてはいるけど、まだまだ若い女の子だったんだね、ごめんよ~。

b0247609_21153699.jpg

ダルシカ一家が住む家で、アーシャと2ショット。



ふぃ~~!頑張ってここまで更新したっぜ~!

あともう少しで完結するから、見捨てないでくれ。・゚・(ノД`)・゚・ 
[PR]
by sundary | 2012-05-04 21:49 | スリランカ