言い訳

ここ数日間、まともにPCを触れない生活が続いているのです。(しくしく)

今日、やっとこの時間(現在23:22)になってPCを触れた!!!

近いうち、きっと!きっと!スリランカの話をUPするぞ~~~~~!!!!!

ってことで、今回は言い訳のUPでした。

うぅ・・・・・・・・・。
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# by sundary | 2012-04-18 23:24 | 生活 | Comments(2)

えぇ~~~っと、どんな書き出しで始めましょうかね。

ゆっくりとPCを立ち上げることが出来る時間も限られてますのでね。
(今、赤子は本宅(笑)に帰っております)

スリランカな話を早く進めとかなきゃですよね。

だってまたスリランカに行きたいんですもの。

そろそろ今年もスリランカ行きの計画を立てたいんですもの。(くす♪)



時間のあるときゃ、ネット依存症と言っても過言じゃないぐらいにネット三昧だったアタシが

赤子という小さな人の出現とともに、生活が変わりましたとも。

ほぼ180度ぐらいにね。

一緒に住んでいるワケじゃないのに、なぜか一緒にいる時間が多いんだよな。(謎)

振り返ってみると、まだ1年半になるかならないかの短い時間なのに

もう何十年も前から一緒に生きて来たんじゃないかってぐらいに存在をアピールして来る。

いやぁ、不思議な生き物だわ、ホント。



は!

いかん、いかん。

赤子の話ではなくて、スリランカの話しなくっちゃ。

えぇ~~っと、前回の続きですね。

Negomboのヒンドゥータミル一家が住む家を、ポストカードの住所をたどって見つけたところまででしたね。

日本だったら、そんなに難しいことではないんですけど

ここは、スリランカですしね。

アタシは外国人ですし、若くもありませんけど、一応オンナですので一人歩きは、けっこう勇気がいるんです。

とくにここNegomboは観光地なので、客待ちしているトゥクトゥクがあちこちにいて

すぐに声をかけられてしまう。

「タクシー?」←タクシーに乗りたいのか?・・・・・の意味。

タクシーって・・・・・タクシーって・・・・・・あんたのは、トゥクトゥクじゃんか?

なんてツッコミ入れたくなるんですけどね。

もちろん「ノー!」と断るんですけど、いたるところにトゥクトゥクドライバーがいて同じこと聞かれるから

いいかげん、ウンザリして来るワケです。

そうこうしながら、奇跡的にポストカードに書かれた住所と同じ番地を見つけた時は

宝物でも見つけたぐらいに嬉しくって、門の向こうに見える家の開けっぱなしの玄関先にいた懐かしい顔。

バキータラン!!!←この一家の長男です。

「ハロ~!」と大声で呼んだら、一瞬ビックリしたあと満面の笑顔で出迎えてくれました。

たぶん、かなり驚いたと思うよ。

だって日本にいるはずのアタシがいるんですもの。

彼は日本語はもちろん通じませんけど、シンハラ語は話せますからね。(彼の母親はタミル語しか話せない)

「アンマはいるの?」

「今、ジャフナにいるよ」

 Σ(|||▽||| ) げ!ジャフナですか~~~!?

「タキータランたちは?」

「弟たちもジャフナだよ」

Σ(|||▽||| )アゥ!

「じ、じゃあ、アッカは?」

「アッカは、イタリア」

Σ(|||▽||| )アリィ~~!!!

ターッティ(お父さん)もコロンボに行っていて、早い話がここにいるのはバキータラン一人でした。

たぶん、弟たちはジャフナの学校へ行ってるんだな。

兄弟たちに会えなかったのは、とても残念だったけど

みんな元気そうにしているようだし、バキータランの笑顔を見られただけで満足ですよ。

「それじゃあ、そろそろ行くね。また会いに来るからね。」

ほんの10分ぐらいの滞在でしたが、気分的には充実してたなぁ~~。

そうそう、帰国してしばらくしてからですけど

彼らから手紙が届きましたよ。

中には一枚のポストカードに兄弟の写真が貼ってありました。

バキータラン、アタシが来たことを伝えてくれたんだな。


うぅ~~~思い出したら、会いたくなってしまったじゃないか。(泣)
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# by sundary | 2012-03-29 22:30 | スリランカ | Comments(4)

ふぁっはっは・・・・・・。





・・・・・って、笑ってごまかせるのか?

・・・・・なぐらいに、ほったらかすにもほどがあるぞ・・・・・な、この自己満足的アタシブログ。

このまま、静かに消しちまってもいい感じな状況ですが

とりあえず、滞在記だけは完了させてみようかと思ってはいるんですよ、本当に。(汗)


じつは、我が家は今、リフォーム中なのでございます。

嫁に行ったはずの娘の部屋を直しております。

むかし、雨漏りがして天井板が湿気てブヨブヨになったまま放置しておりましたら

その部分だけ、たわんで落ちて来そうな状態に変化しておりました。

娘と赤子が来ている時は、この部屋で寝ますからね。

寝ている赤子の上に落ちて来たりしたら困りますしね。

場所的には落ちても大丈夫なんですけど。(いやそういう問題じゃない)

リフォーム後は赤子の部屋になる気配濃厚です。

だって、しょっちゅう親子で帰って来るんですもの。(苦笑)



さて、そんな我が家に今日、こんな物が届きました。

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                   ど~~~~~ん!

コレは、赤子のための砂場です。

正しくは、この中に砂が入ります。

娘が愛娘のために購入したワケです。

そして自分ちじゃなく、我が家に置くという・・・・・・・。(・ω・´;).oO

おかげで狭い庭が、ますます狭くなりましたが、赤子のためです。

我慢いたします。(たぶんアタシも一緒になって砂遊びするんだろうな 笑)



そろそろ春めいて来たので、庭の手入れも始めましたよ。

冬の間は、見るも無残に荒れ放題でしたからね。

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伸び放題だったフジも切り戻して、剪定した蔓を集めてねじっていたらリースになりました。

形がいびつなのは気にしないでね。

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昔、陶芸の真似ごとで作ったヤツに多肉植物を植えこんだら、ちょっと絵になる感じと自画自賛。










あ、スリランカの続きは、また今度。(ひぃ~~~~~っ!!!!!)
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# by sundary | 2012-03-28 12:38 | 生活 | Comments(6)

はぁ~~もうどうしましょ。

11月に、たった一週間だけ滞在したスリランカの報告が、まだ完了しておりません。

もう3月じゃんね。(脇汗状態)

近況報告とかも含めながら更新したい気持ちはあるんですが

ゆっくりPCを立ち上げる時間がありませんの。(´;ω;`)

 本当よ!!!!!

自分が産んだ子は、二人とも大人になって結婚して、アタシは完全に子育てから解放されてるハズなのに

まだ子育てしてる感じがするのは、なぜなんだ?(・ω・´;).oO

昨日から、また娘&赤子が我が家に押し掛けて来ており

娘は赤子をアタシにホイ!と託し、朝から料理教室に出かけております。(ひぃ~~っ)

元気いっぱいの赤子は、雨だからと言って、おとなしく家の中でお留守番なんてするワケがない。

雨合羽を着させて、アタシもおんなじような雨合羽(ネットで買っておいた)を着て

そぼ降る雨の中、お散歩をしてまいりました。

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                  散歩中の赤子

家の近所を一回りして帰宅し、お昼ご飯を食べさせ、ひと遊びしたら寝てくれました。



やっとPC立ちあげられたぜ。(ひゃっほぉ~~い♪)


・・・・・・・ってことで、ちょっと近況報告をば。

そろそろスリランカが恋しくなって来ております。

なので、スリランカ繋がりのお友達(だよね?)、アハサさんのネットショップから

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こ~~んなの買っちゃいました。

チキンカレーとポルサンボルのスパイスセットは、前にも買ったことがあるんだけど

インスタントのコラキャンダ(薬草のお粥)ってのは、初めて購入。

なんだか一人で食べるのがもったいなくて、まだ開封もしてませ~~ん。

誰か、一緒に食べない?

あ、それと、ジンジャーのキャンディってのも初めて食べてみたんだけど

舐めてる間、口の中がず~~~っとジンジャ~~!!!って感じ。

コレは、日本じゃなかなか味わえないぞ。

なんだか花粉症にも効くんじゃないかって気がしたり。(アタシは花粉症じゃないんだけどな)




あ、そうそう、前回のつづきね。

ヒンドゥータミルの一家が住む家を探していると、後ろから声をかけて来たヤツがいる。

「Hi~! Where are you from?」

げ!

まさか、まさかのナンパですか?Σ(|||▽||| )アゥ!

振り返ってみると、恰幅のいい真っ白いオジチャンがにこにこして立っていました。(スリランカ人じゃないってことです)

ここで無視するのもアレなんで

「I came from Japan.」と英語で答えましたよ。

この答え方で合ってるかしら?

なぜか、日本から来たと言ったら「really?!」と驚かれた。

あぁ、そう言えば、この時のアタシの格好ったら、パンジャビ着てましたからね。

ちょっと色白のインド人かと思われたのかもしれません。(苦笑)

そんなに悪いオジサンにも思えなかったので、ちょっと話をしてみたら

このオジサンは、ポーランドから観光に来ていたらしい。

「近くに、いい店があるんだ。一緒に飲まないか?」と誘われてしまったよ。(ありぃ~~)

アタシは酒が一滴も飲めないので、丁重にお断りいたしましたよ。

あ、飲めても行かないだろうけどね。

「だったらディナーでもどうだい?」とまで言われちゃいましたが

アタシは英語力に自信がありませんしね。

真っ白い外人さんとディナーなんて、なかなかないチャンスでしたが断りましたよ。

あ、当然ですよね。はっはっは。


そんなこんなで、ポストカードの住所に近づいたので

近くの店の人や通りに立ってる人に「この住所、どこか知ってる?」と尋ねつつ

細い横道に入って行ったら

あった~~~~!!!!!

やったじゃん、アタシ♪


あぁ・・・・・・・赤子が起きてしまったので、ここまで。(しくしく)
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# by sundary | 2012-03-09 14:40 | スリランカ | Comments(4)

昨日は、寒さも緩んで春らしい気候だったのに、今日は雨だ。

一時期の極寒な時期に比べると、だいぶ暖かくはなったけど、やっぱりまだ寒いな。

ず~~~っと放置しっぱなしだった我が家の庭。

睡蓮たちは葉を枯らし無残な状態だし、メダカたちは凍死してしまったんじゃないかと思っていたら

束の間の春めいた陽気で、元気な姿を見せてくれましたよ。

健気に寒い冬を乗り越えて来たんだねぇ。

アタシャ、感激だよ。(なんだか、ちびまるこちゃん風)

そんなメダカたちに刺激されて、昨日は園芸店にまで行って来ちゃいましたよ。

少しずつ荒れ果てた庭をキレイにしていかなくちゃ!

今はまだ悲惨な庭なので、もうちょっとマシになったら画像をUPしますからね。

ふふん、誰も見てなくたっていいのさ、自己満足的なアタシ日記だもの。(しくしく)




さて、忘れないうちにスリランカのつづきだ。


Negomboには、会いたい人たちがまだいる。

一時期、アンミの家を借りて住んでいたヒンドゥータミル一家。

この一家のお母さん、無口だけど、いつもニコニコしてて

朝、出会った時は「グッモ~ニン♪」なんて声をかけていたのだけど

実はタミル語しか話せなくて、アタシが英語で挨拶するたびにビビってたらしい。

うぅ~~~ゴメンヨ~!!!アンマ。

その話をこの一家の三男坊に聞いてからは、タミル語で挨拶するようにしたら

すっかり安心してくれて、アタシが泊まっていた部屋にも遊びに来てくれましたよ。

お昼御飯にも呼んでくれたり、エスニックなクルティシャツをプレゼントしてくれたり

おやつを作った時は、必ずアタシにも持って来てくれたんだけど

次にスリランカへ来た時、このヒンドゥータミル一家は引っ越しちゃってた。

後で聞いたら、アンミと大喧嘩して追い出されちゃったんですと。

ひぃ~~~っ!

でも引っ越し先は、すぐ近くだったので、新居にも遊びに行かせていただいたし

住所も教えてもらったので、いつでもまた会えると安心していたんですけど

それにしても、アンミったら、何でこうケンカっぱやいんだろう?

近所の雑貨屋さんのおじさんともケンカしたみたいだし

浜辺のニシャンカ一家とも仲良くないみたいだし

ターッティのアンマ(お母さん)とも折り合いが悪いみたいだし

アンミ、実はかなりの曲者なのかもしれない。(汗)

アタシとは、なんとか仲良くしてくれてるんだけど、それってもしかして

アタシも曲者ってことなのか~~~っ?!

ひぃ~~~~~~っっ!!!

いやいや、あまり深く考えないことにしよう。


あ、・・・・・で、話が脱線してしまったんだけど

去年の2月頃だったかな。

このヒンドゥータミル一家から一通のポストカードが届いたんですよ。

お互いの住所と名前しか書いてなかったんだけど、それだけでも充分すぎるくらい嬉しくって

住所を見てみたら、また引っ越ししたみたいで、そのお知らせも兼ねてたのかも。

ここに、その時のことが書いてありますよ。

すぐに、日本のお菓子と「また会いましょう」というメッセージを入れてEMSで送ったら

その後に、あの大地震(3.11)があったもんだから、心配してくれてたんでしょうね。

何度も国際電話をかけてくれて、たまたまアタシが留守していてダンナが電話に出ちゃった。

向こうは日本語を全然話せない。

うちのダンナは日本語しか話せない。

どんな会話になってたんだか・・・・・。(汗)

3度目にかけてくれた時、やっと電話に出られた。(入浴中だったんだけど)

かけてくれたのは、長女でした。

彼女はシンハラ語も話せるので、アタシの拙いシンハラ語で近況報告しましたよ。

「今度、いつスリランカに来るの?」

「まだわからないんだけど、どこに泊まればいいかわからなくて・・・」

「うちに来ればいいじゃない」

たぶん、そう言ってくれてたと思う。

その後、兄弟たちのことも聞いたら、長男のバキータランはイタリアに行ってる・・・・・と言っていた気がする。

いやね、向こうはシンハラ語でしょ。

アタシも、そんなにシンハラ語が堪能なワケじゃないから、聞き間違いがあるかもしれないじゃない?

風呂場で、素っ裸で、国際電話。

今度スリランカに行ったら、彼らの家を訪ねてみなくっちゃ!

そう心に決めたパトリシアなのであったワケです。(ちと大袈裟じゃね?)

・・・・・・・で、やっとスリランカに来れたので、ポストカードの住所を頼りに出かけたのでした。




あ、スイマセン、このつづきは、また今度。(汗)
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# by sundary | 2012-02-25 11:04 | スリランカ | Comments(2)