あぁ~~年明け早々、放置してるな。(反省)

気持ちは若いつもりでも、体は日々、老いていってますのでね。

寒さが体にこたえるんでございます。

そう言えば、スリランカに行ったとたん、あれほどひどかった腰痛が何処行った?

・・・・・・なぐらいに調子良くなりました。

日本に帰って来たとたん、再発いたしましたけど。(痛)

冬の間だけ、スリランカに逃げたいと思う今日この頃でございます。


さて、それでは続きです。


2年ぶりにアンミとの再会を果たし、美味しいご飯を頂いた後

アンミに連れられて、ご近所さんのあいさつ回り。

ぶらぶら歩いていると、自転車に乗ったテシャーン(アンミの孫)に出会いました。

初めて会った頃は、まだまだ子供だったのに、すっかり少年っぽくなったテシャーン。

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初めて会った頃のテシャーン。この頃は幼かったなぁ~。

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末っ子ミターリと・・・。

2年の間に、子供たちは、こんなに大きくなっちゃうんだね。


「アキ~コ!いつ来たの?」

大きな目をさらに大きく見開いて、大きな声で叫ぶテシャーン。

嬉しいねぇ、アタシのこと、ちゃ~んと覚えていてくれたんだ。

後で家に遊びに行くからと約束をして別れました。

「アキ~コ、こっち、こっち、覚えてる?ディネーシュの家よ」

アンミが大きな声で言うものだから、ディネーシュの家にいた人たちに注目されてしまったじゃないか。

肝心のディネーシュは、留守でしたけど、彼のお母さんが笑顔で出迎えてくださいましたよ。

そう、そう。

アタシが初めてNegomboへ来た時、アンミの長男シシルのウェディングパーティに招待されて

ディネーシュと一緒に、ダンスを踊らされ踊ったんでしたっけ。

あの時は、こんなイケメン(おまけに若い!)と一緒にダンスなんてしちゃって、バチが当たるんじゃないかと思いました。

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うわ~ん、こんな画像しか見つからなかった!

まともにダンスなんてしたことがないアタシですので、3回ぐらいバランス崩して尻もちついて

その都度、引っ張り起こしてくれたディネーシュ。

嬉しかったんですけど、体力の限界を超えて踊り死にしそうでしたわ。


アタシのバースディパーティにも来てくれて、ケーキを食べさせあいっこもしましたっけ。(きゃ♪ )

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むふふ♪な2ショット。

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ディネーシュ当時24歳だったかと・・・。まさに親子な関係だね。(笑)
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# by sundary | 2012-01-06 10:10 | スリランカ | Comments(2)

謹賀新年でございます。

・・・・・・・・・が、我が家は喪中でしたので、ご挨拶は控えさせていただきます。

って、言っちゃったけどね。(笑)


昨年は、赤子に振り回された年でございました。

PCを立ち上げれば、そばに寄って来て、いじりたがる。

無視をしようとしても、足にしがみついて離れない。

それでも無視をすると、泣く。

仕方がないので、抱き上げてやると、大人の真似をしてPCのキーを叩く。

めちゃくちゃに叩くものだから、PCが変な状態になる。(大困惑~~~)

古いPCなんだから・・・・・・我が家には、コレ一台しかないんだから、無茶しないでぇ~~~~!!!


・・・・・・・と、愚痴は、これぐらいにいたしまして。

久々の『たった1週間のスリランカ滞在記』更新でございます。

だんだん記憶が薄れて来ちゃってますよ~。(しくしく)

どんどん思い出せ!おもい出すんだ、アタシ!!!



浜辺の家族と楽しく過ごした後、ニシャンカに聞いてみましたよ。

「ビヨンたちは、どこにいるの?」

「すぐ近くにいるよ」

「歩いて行ける?」

「行けるよ~。一緒についって行ってやろうか?」

「一緒に来てくれ~!」

今まで住んでいた家は、どうみたって住める状態じゃないし、いったいどこにいるんだアンミたちは?

不安ながらも、ニシャンカが一緒だと、なんだか心強い。

「ほら、あそこにターッティがいるじゃないか」

細い裏道を出て、通りに出てみると

通りの向こうにいるのは、まさしくターッティ!

タ~~~~ッティ~~~!!!

年甲斐もなく叫んでしまいましたよ。(恥)

振り向くターッティ。

アタシに気がつくと、大きく手を振ってくれました。

あぁ~~、懐かしい笑顔だ。

一時は、心臓を悪くしていたけど、ずいぶんと元気そうじゃないか。

「アキ~コが来たぞ~!」

ターッティに連れられて向かったのは、リフォーム中の家ではなく、前に賃貸中だった部屋。

なんだ、こっちに住んでいたのか。

中では、アンミが一生懸命に野菜を切っていました。

「アキ~~~~~コ~~!」

気がつくと、アタシはアンミの太い腕に羽交い絞めぎゅ~~っと抱きしめられ

100年ぶりの再会かってぐらいに喜んでくれるアンミの豊満なボディで圧迫されそうになりながらも

思わずホロリと来てしまいました。

苦しくて泣きそうになったんじゃないですから。

まさに嬉し泣きってヤツ?

それにしても、アタシの100万倍ぐらい、再会を喜んでくれたアンミ。

「今までどうしてたのよ~?心配してたのよ~~!」

電話をかけたと言ったら、あの携帯電話はなくしてしまったんですと。

三男坊のビノーツも、酔っ払って携帯電話を壊してしまったんですと。

アンミのおしゃべりは、しばらく続きます。

妹が亡くなって落ち込んでいたら、アキコがやって来た!

明日はちょうど、亡くなったアーッチ(アンミのお母さん)の法事が行われるから

「アキ~コは、なんでいつも、グッドタイミングなの?!」と驚かれてしまった。

何なんでしょうね、アタシも知りたいです。

「お腹すいてるでしょ、食べなさい」

作り置きしてあった料理をすばやく出してくれました。

「アンミのアッカ(お姉さん)たちは元気?」

「ターッティのアンミ(お母さん)も変わりない?」

懐かしい人たちのことを尋ねながら、ようやく気持ちが落ち着きました。

うぅ~~ん、やっぱり、ここに来ると里帰りした気分になるんだよなぁ~。

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ターッティとアンミに、じぃ~~~~っと見られながら食べた料理は美味かった。

それから、しばらくの間、アンミはアタシの顔を見ちゃ、大きな口を開けてギャハハと笑い

「I'm big happy!!!!!」を連発しておりました。

アタシもBig happyだよ♪
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# by sundary | 2012-01-01 14:32 | スリランカ | Comments(3)

ささ、明日は忙しいから、今日のうちに続きをUPしとこうぜ。




2年間も連絡一つせずにいたのに、何の予告もなしに、いきなりやって来たアタシを
よ~く考えたら、今までも連絡なしで行ってた気がしますが・・・。

浜辺の家族は「いつ来たんだ?いつまでいるんだ?ご飯は食べたか?」

だいたいのスリランカ人が、必ず最初にする質問を投げかけた後

「元気だったの?津波にやられたんじゃないかと心配してたのよ~!」

ターッティもアンミもナンギたちも、口々に言いだしましたよ。

3月に日本を襲った大地震をニュースで知ったんでしょうね。

無事かどうかを確認したかったのだけど、アドレスのメモをなくしてしまって電話も出来なかったんですって。

アタシが、どこら辺に住んでいるのかなんて知りませんし
東京在住で~す。

実は、彼らもスマトラ沖地震の時に、津波がやって来て家を流されてますからね。

日本が大地震と大津波に襲われた時、とても他人事とは思えなかったんでしょう。

そんなに心配していたとわかっていたら、もっと早く来てたのになぁ。

せめて手紙の一つでも出しておけば良かったよ。

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浜辺のアンミは、アタシよりもずっと若いのに糖尿病になってしまって、投薬治療中らしい。

オマケに老眼がひどくて、眼鏡が欲しいって。

今度来る時に、老眼鏡を買って行かなくちゃ!

すっかり大人になったニシャンカが、ダルシャーニの結婚式のアルバムを持って来てくれました。

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懐かしいなぁ、アタシもサリィ着て参加したんだっけ。

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うはは~~、アルバムにも載っちゃってますよ~♪

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こんな立派なアルバムになってます。

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チャミーラが持って来てくれた飲み物(?)は、ドロッとして甘酸っぱい。

「コレ、何?」と聞いたら、ニシャンカが「ウッドアップルだよ」と教えてくれました。

あぁ、コレは日本じゃ味わえない飲み物だわ。


                       続きま~~~~す♪
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# by sundary | 2011-12-17 22:33 | スリランカ | Comments(4)

あぁ、スイマセン、雑用で留守をしておりました。

・・・・・・ってことで、続きです。


11月28日(月)
お世話になったHさん宅をあとにして、いざNegomboへ!

Negomboには、かれこれ2年前に行ったっきり。

時々、Negomboの友人が国際電話で近況を知らせてくれていたのだけど

数ヶ月前にかかって来た電話で

「いろいろと状況が変わって来ているよ~」という内容の話を聞かされて

行きたくて、行きたくて、たまらなかったよ。

でも、こっちはこっちで、アタシの生活状況も変わって来ちゃってたしねぇ。

「今度いつ来る?もう来ないのか?」そう聞かれるたびに

行けるものなら、今すぐにでも行きてぇ~~っ!・・・・と心の中で叫んでいたさ。

そんなこんなで、やっと行けることになったよ!

ワクワクドキドキですがな。


何で、そんなにNegomboという場所に行きたいの?

・・・・・な~~んて、疑問に思っちゃう人いるかしら?

簡単に説明しちゃいますとね。

初めてNegomboを訪れたのが2007年1月だったんですけど

ここで出会った家族が、いつの間にか、アタシにとって、かけがえのない人たちになってしまったワケですよ。

文化も習慣も言葉も肌の色さえも違う、まったくの他人なのに何なんでしょうかねぇ?

たぶん、アタシには生まれ育った故郷とか実家がないからなんじゃないかと・・・・・。
実際のところ、川崎の助産院で生まれて世田谷で育ってますけど、当時の家はもうないってことね。

Negomboに住む、この家族にソレを当てはめてしまったって感じ?

偶然なのかもしれないけど、この家族のところへ行く度に

この家族にとっての、大きな出来事に遭遇したりして

たとえば最初に行った時は、長男の結婚式だったり

次に行った日の晩に、アーッチ(お祖母ちゃん)が亡くなって、お通夜やら告別式のための滞在になってしまったとか

その次に行った時は、長女が出産を控えていて、産まれたばかりの赤ちゃんを見に病院へお見舞いに行ったり

まったく予想外の出来事が、ありまくり~~~~って感じ?


それは、さておき

2年間、ほとんど連絡もせずにいたアタシを、みんなは受け入れてくれるのかしら?

もしかしたら、遠い記憶の彼方に消えてしまってるんじゃないかしら?

不安な気持ちを抑え、アンミ(お母さん)に電話をかけてみたら出やしない。

三男坊ビノーツの携帯番号にかけてみるも、やっぱり出やしない。

あの家族は、もういないのか~~~?

勝手な妄想で不安MAX!

それでも気になるから行くしかない。

Negomboの町が近づいて、懐かしい風景が見えて来た。

あぁ~~!ここ!ここ!

アンミたちの住む家は、ここよ。

・・・・・・・・・って、リフォーム中じゃないの~~~?????

アンミたちは、どこに行っちゃったんだ?

浜辺の家は、まだあるかしら?

浜辺の家に住んでいたニシャンカは、元気でいるかしら?

日本から持っていたお菓子を持って、とりあえず行ってみよう。

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浜辺に続く途中の光景

おぉ~~!変わってないなぁ。

浜辺の家は、ちょっと変わっていたけど存在してた~!

「アキ~コ~!!!」
注*アタシの本名でございます

ダルシャーニが飛びついて来た!

ニシャンカが赤ちゃんを抱いて出て来た!!!

浜辺の家族、元気に存在していました。

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ママになっていたダルシャーニとババ(赤ちゃん)


スイマセンが、今日はここまで。(疲)
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# by sundary | 2011-12-16 22:28 | スリランカ | Comments(4)

はい、つづきです。

この日は、Hさん宅に間借り(?)してらっしゃるM木さんの運転する車に乗ってコロンボへ。

到着した場所は、アタシが生まれて初めてスリランカを訪れた、最初の夜に宿泊したホテル。

昔はオベロイホテルって呼ばれていたんですけど

今はシナモンホテルと名を変えてます。

このホテルの敷地内には、ちょっとしたショッピングモールとフードコートなどがあって

けっこう楽しめちゃう場所なんですな。

まずは、フードコートでお食事。

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                                   フードコート内は、こんな感じ。


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こんな感じの料理を注文いたしました。

ビリヤニとか、オクラのカレーとか

めっちゃ辛いトウガラシのフライとか

とても食べ切れる量じゃなかった。



スリランカ料理で、お腹を満たした後は、ショッピングモールへ移動。

日本の友人に頼まれていたピアスを(値切って)購入。

お!サリィ屋さんもあるではないか♪

・・・・・・・・ってことで、ちょっと覗いてみようじゃないの。

入った瞬間、お店の人に捕獲されちゃいましたよ。(焦)

「どんなサリィをお探し?」「こんなサリィは、いかが?」「シルク素材は、どう?」

矢継ぎ早に話しかけられ、次々と棚からサリィを取りだし

「これは、どう?」「これなんか、ステキよ!」

出してくれるサリィは、どれもこれも、イ・マ・イ・チなんだよなぁ~。

困り果てていたところへ、Hさんのお嬢さんAちゃんが「どんなサリィが欲しいの?」と声をかけてくれた。

「そうだな~。スパンコールがたくさんついてて、明るい色合いで、ゴージャスだけど高くないモノ」

Aちゃん、シンハラ語でお店の人に説明してくれましたよ!

お店の人も、しばし悩んだ後に出してくれたサリィも、イ・マ・イ・チなんだよなぁ~。

それに、お値段がね、かなり予算オーバーなの。(汗)

そんな時

「あ!あのサリィは、どう?」

Aちゃんが見つけてくれたサリィは、スパンコールたくさん!明るい色合い!ゴージャス!

後は、お値段だけが問題。

値札を見ると8500ルピー!

た、高ぇよっ!

2年前に、Negombo Town で買ったゴージャスサリィは5000ルピーでしたからね。

ま、ここはコロンボだし、物価も上がってることだし

5000ルピーとまでは、いかなくても、もうちっと安くならないのか?

ケチなアタシと、交渉上手なAちゃんとで、値段交渉が始まりました。

「6000ルピーだったら買うけど、この値段だったら買わない」

困り果てた、お店の従業員。

「じゃあ、オーナーに聞いてみるから待ってて」

しばし待っていると、太っちょで強面のオーナー登場。

従業員、早口でオーナーに説明し始める。


従業員「このケチな日本人が、6000ルピーじゃないと買わない!って言い張るんですぅ~~!!!」
(あくまで推測です)

太っちょ強面オーナー、数秒間、無言で考えた後

オーナー「このサリィとこのサリィ、両方買うなら一つ6000ルピーでいいぞ」

アタシ「こっちだけだったら買いま~す♪」

オーナー「えぇ~~い!持ってけ、ドロボ~!」

そんな言葉は吐きませんでしたけど、オーナーの気持ちは、そんな感じだったんじゃないかと。

こうして、交渉上手なAちゃんのお陰で、お気に入りのサリィをGetすることが出来たワケです。

お店の従業員、Aちゃんのことを「小さな敏腕交渉人」と絶賛いたしておりました。

いやもうね、Aちゃんがいなかったら、このサリィは手に入らなかったと思うと

感謝の一言です。

どうもありがとう、Aちゃん!!!!!


あ、そのサリィは、後でUPいたしますね。(ひっぱれ、ひっぱれ w)
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# by sundary | 2011-12-09 12:56 | スリランカ | Comments(5)