どうもすみません、ごめんなさい。

忙しかったんです。本当です。

週末は、あれやこれやな感じでPCを立ち上げる時間がないんです。

本当です。

なので、週末になる前に出来る限り更新するつもりです。

本当です。

でも、あれやこれやな感じで更新出来なかったらごめんなさい。








さ、言い訳はこれぐらいにして

続き、いきますよ~。用意はいいかい?






Negomboは、空港から車で30分かかるか、かからないかぐらいの近い場所なので

この日の宿泊先、パラダイスビーチホテルのチェックインを済ませ

ガイドのサナットさんと、ドライバーのチャンナさんとは明後日までお別れ。

アタシのワガママで、次の日の一日をNegomboでまったりと過ごす日程を組ませていただいたワケです。

CHRちゃんのための観光旅行なのにね。(・ω・A;)アセアセ


ホテルマンに荷物を運んでもらい、まだ寝るには、ちと早い。(夜の8時半ぐらいだったかな)

CHRちゃ~ん、ちょっと近所まで遊びに行きませんか~?

CHRちゃん、疲れてたかもしれないのに嫌な顔一つせず、快くついて来てくれました。


さて、今回もまた何の連絡もせずにやって来てしまったNegombo。

突然の来訪は毎度のことなので、誰もそんなに驚きゃしないんだな。(笑)

それでも、ふら~~っとやって来たアタシとCHRちゃんを見て

「アキ~~コ~!」←アタシの本名です

タイミング良く、薄暗い玄関先にいたのは

アンミ(お母さん)・ターッティ(お父さん)・ダルシャーニ親子・ビヨン

・・・・と他にも誰かいたかしら?

何せ、薄暗いのに街灯もないし、褐色の肌をした皆さんだから

よぉ~~~く目をこらして見ないとわからんのですわ。

アタシも近眼と乱視ですしね。(困)

「いつ来たの?」

「今、来たばかりだよ。今回は娘の友達を連れて来てるのよ」

「娘はどうして連れて来なかったの?」

「だって娘には、小さい赤ちゃんがいるから連れて来れないじゃ~ん!」

「いつまでいるの?」

「今回は一週間だけなんだけど、スリランカを観光して来るから明後日には出かけちゃうんだ」

「明後日は、どこに行くの?」

「明後日はシーギリヤに行くよ」

「また戻って来る?」

「土曜日に戻って来るよ」

Negomboに滞在するのが明日までと聞いて、残念がるアンミたち。

ず~っと、Negomboにいられなくて、ごめんよ~~!

「さ、さ、椅子に座って!ご飯食べた?紅茶、飲む?」

機内食が2回も出てましたからね、さほどお腹もすいてないので

「お腹いっぱいだから大丈夫だよ」と言ったら、ターッティがジュースを買って来てくれました。


あぁ・・・・・ここまでの会話は、ほとんどシンハラ語だったのでCHRちゃんには何を話してるか

ちんぷんかんぷんだったかもしれません。(汗)



それにしても、玄関先でみんなして何をしてたのかしら?

「みんなで内職してるのよ~」

そう言えば、布生地を丸めて輪ゴムで止めたような物体がごろんごろんしてるな。

「ズボンをこうやって小さく折りたたんで輪ゴムで止めるの」

あぁ、それで、あそこにズボンが山積みされてるんですか?

スリランカにこんな内職があるなんて、初めて知りましたよ。

そうこうしていたら、ビノーツがやって来ました。

ビノーツは、この家の三男坊でダルシャーニのダンナですよ。

アタシは、この二人の結婚式にも参列しちゃってるんですわよ。

その時のブログを見てみたいな~~って人は

ここらへんをクリックしてくださいな。


あ、そうだ、そうだ!

すっかり忘れてたけど、長男夫婦の結婚パーティにも、ちゃっかり参加してたんでした。(笑)

もうだいぶ前の話しなんで、うっかりブログを消しちゃって焦ってキャッシュを残してありますが

コレも見てみたいな~~って人はここらへんをクリックしてみてくだい。

あ、もしうまく見られなかったら諦めてね。(ナニソレ?)


すみません、話が脱線してしまいましたが

ビノーツが、浜辺に住むニシャンカに電話をかけてくれたので

アタシたちが浜辺の家に行くまでもなく、ニシャンカの方からやって来てくれました。

英語が話せるニシャンカが来てくれたおかげで、CHRちゃんもやっと話せる相手が出来ました。

むしろアタシよりもCHRちゃんとニシャンカは、喋りまくってたんじゃないかってぐらい。



ここまで来て、一枚も画像がないやん!?

・・・・・・と思われた方。

すいませ~~~ん、なんかもう半年ぶりの再会が嬉しかったのと、話しこんじゃったのとで

カメラを取り出すヒマがなかったんですの。(ぽりぽり)

前回、ここに来た時には、改装中だった家が

すっかりキレイになっていて、アンミ一家は二階を居住スペースにしていました。

前は、ここにパキスタン人一家が間借りしていたんですけど

一家でアメリカに行っちゃったんですって。

「アキ~コ、今夜はホテルに泊まるんでしょ。明日はうちに泊まりなさい!」

出た~!アンミの自己中発言!!!Σ(|||▽||| )アゥ!


アタシたちがわいわいやってるところに、スキンヘッドで強面の兄さんたち3人が外から入って来た。

だ、誰?!

「今、下の部屋を貸している人たちよ」←アンミの言葉

「Hi ! Where are you from ?」

ぐわぁ~!英語で話しかけられちゃったよ!!!

兄さんたち、スリランカ人じゃないの~?

「Yeah ! I'm アフリカ~ン!」

たどたどしいアタクシの英語に、優しく答えてくれた強面の兄さんなのでした。

アフリカンな兄さんに慣れてないアタシは、内心ちょ~~ビビりまくる。(脂汗)



気がつけばもうすっかり夜も更けてしまってるじゃない!

ニシャンカにホテルまで送ってもらい(はす向かいなので、送ってもらうまでもない距離なんだな)

明日に備えて、ぐっすりと爆睡したアタシなのでした。

CHRちゃんは眠れたかな?



次から画像は、ありますよ~♪
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# by sundary | 2012-06-04 15:19 | スリランカ | Comments(4)

ほっほ~~い、スリランカから帰国いたしました。

今日じゃなくて、27日の日曜日ね。

スイマセン、帰国してから忙しかったんです。

本当です。


いやぁ~~~今回は、一味もふた味も、百味ぐらい違うエキサイティングな旅でしたわよ。

出発前までは、あれこれ考えちゃって頭の中がかな~りパニくっちゃってましたけど

やっぱスリランカはいいわぁ~~。

アタシの不安をぜ~~~~んぶ吹き飛ばしてくれちゃいましたわ。


あ、そうそう

今回のスリランカ行きが、どのようにして決まったか・・・ってところから説明いたしますわね。



「5月にスリランカへ連れていってくださ~い」

そんな内容のメールが届いたのが4月18日。

相手は、アタシのの幼友達って感じ?

アタシの友達じゃなくって、娘の・・・・ってとこがポイントね。(笑)

詳しく言っちゃえば、娘が子供時代に習い始めたクラシックバレエで知り合って以来

特別べったりくっついていたワケじゃなく、つかず離れずな距離で

うちの娘の優しいお姉さん(彼女は2コ上)的な存在だったんじゃないかと。

それはともかくとして、彼女(以後CHRちゃんと記します)は、とにかくベッピンさんなのよ。

それもエスニック系?インド系?

スリランカに行ったら、完全に溶け込んじゃうんじゃないかってぐらいに日本人離れしているし

あ、そこまで色が黒いってことじゃありません!目鼻立ちよ!目鼻立ち!

小さい頃から美形だったから、うちの子にしちゃいたいぐらいにアタシも目をつけていたみたいな?(笑)

そんなCHRちゃんからのお願いメールだったので、ビックリした半面

おぉ~~~!スリランカで見せびらかしちゃえ~~~!

・・・・・・・なんて感じ?(笑笑)

それからはもう、どこを観光しようか、どんな日程で観光しようか、どこのホテルに泊まろうか

いや、それより、今から現地のガイドさん&ドライバーさん、見つかるかしら?

いくらアタシがスリランカにぞっこんで、20回(この回数ヤバイって!)も行ってるからって

アタシ一人でスリランカを観光案内するなんて、絶対無理!

そんな時に思いついたのが、うっちゃん

藁をもすがる思いで「現地でガイドしてくれる人、紹介してくださいませ~~ん?」

厚かましいとは思いつつも、お願いしちゃったら

さすがスリランカでも顔の広いうっちゃん、探してくださいましたよ。

行きたい場所や泊まりたいホテルの予約まで一切合財を引き受けてくださいました。



こうして、CHRちゃんと行く光り輝く島スリランカへの旅は始まったのでございます。




5月20日(日)

アラームの音で目覚め、よっしゃ~!まずは無事に起床出来ちゃったぜ~!

パン!パン!と顔に化粧水をたたき込み、しゃっしゃっと化粧をすませ、気合を入れて、いざ出陣。

毎回、こ~~んな感じ。

成田空港直行バスに乗り込んじゃえば、後は空港まで寝てても行ける。

マジで、爆睡しておりました。

気がつけば、もうすぐ成田空港第二ターミナルではないか。

道中、混雑もなかったようで予定よりもかなり早く到着してしまった。

先に送っておいたスーツケースを引き取り、空港内のスタバで軽く食事。

CHRちゃんの到着まで、ベンチに座って、しばしボケ~~~~っとする。

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なんだ?この乗り物は?

半年ぶりに成田空港へ来たのだけど、こんな乗り物で空港内をパトロールしちゃってるのね。

さらに、ほけ~~~っとしていたら後ろの席からシンハラ語が聞こえて来た。

きゃ、スリランカな気分上昇♪

11時を回った頃、CHRちゃんと無事合流。

そしてチェックイ~~~~ン!!!!!

はい、これでもうスリランカへ行けちゃいます。らんらんらん♪


いつもは搭乗時刻まで、ひたすら待つという感じだったのが

CHRちゃんと一緒にいるおかげで、おしゃべりしていたら、あっという間に搭乗出来ちゃった。

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一番に乗っちゃった機内。

GWが終わった後だからか、満席にはならず。

お!なんと、座席についているモニターがタッチパネル式になってますわよ!!!

観たい映画を選んで、観たい時に観られるってステキ♪

しか~~し

アナログおばちゃんなアタシは、タッチパネルに慣れるまでかなりとまどってしまったのでした。

ヤバイ!!!

CHRちゃんに、あたふたしていることがバレないように、さりげな~~く、あたふたする。(汗)

あたふた、あたふた、あたふた。

・・・・・・・・やっと、やり方がわかったよ。(疲)

映画観て、一回目の機内食を食べて、さらに映画観ながら、いつの間にか眠っちゃって

ドリンクサービスで目が覚めて、また映画観て、寝て、ひたすら寝て

二回目の機内食を食べて、ほぼ定刻通りにスリランカへ到着~~~~!

スリランカは、夜の7時過ぎ。

来た!とうとう来た!

わくわくしながらも、ふふん、アタシはもう慣れてるのよ~~~~な顔をしながら(バカ)

イミグレーションを通過し、スーツケースが出て来るのを待っていたら

「あら!マータレーさんじゃない!」

こういう場所で、スリランカ繋がりな方と出くわすのは、ざらです。(笑)

スーツケースも無事に出て来ましたよ~。

さ、それじゃあ、ガイドさんを探しましょ。

探すまでもなく、すぐにガイドのサナットさん発見。

「初めまして~。お待ちしていましたよ~~。」

にこにこ笑顔のサナットさんを見て

あ、この人だったら信頼出来る!

それぐらいに人柄の良さが顔中に溢れているサナットさんなのでした。

サナットさんは、スリランカ人の着ぐるみを着た日本人なんじゃないかってぐらい日本語も堪能でした。

ドライバー、チャンナさんの運転で懐かしきNegomboへと向かいま~~す。




つづきま~~~~~す。(≧ω≦)b
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# by sundary | 2012-05-31 12:51 | スリランカ | Comments(7)

明日、無事に朝起きられれば・・・・・・

明日、無事に成田空港直行バスに乗り込めれば・・・・・・

明日、無事に成田空港に到着すれば・・・・・

明日、無事にチェックイン出来れば・・・・・・

アタシは、飛行機に乗ってスリランカへ行けるハズです。

スーツケースはもう成田に送ってしまったから

パスポートと、それなりのゼニと、Eチケットさえ忘れなければ、大丈夫さ。

ははは・・・・・・・毎度のことながら、最後の最後までテンパっちゃってるんだぜ~~。

ワイルドだろ?(違)



今回は、いつもとちと状況が違うんだぜ~。

添乗員な気分のアタシだぜ~。


ま、詳しいことは無事にスリランカ旅行から帰って来てからね。


ほんじゃ、一日早いけど、アピヤナワ~~。

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ぶぅ~~~~~ん♪
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# by sundary | 2012-05-19 19:16 | スリランカ | Comments(2)

また来るぜ!スリランカ

なんだか意味もなく悶々とした気分の日曜日でございます。

意味がないワケじゃないんだ。

自分の中では理由がわかってるんだ。

たぶん、脳内パニック状態なんであります。

いろ~~んなことを考えなくちゃいけない状況になってるんだな。

ほら、アタシってバカだから一つのことを考えるだけでいっぱいいっぱいだったりするワケさ。

こっちのことを考えつつも、あっちのことまで考え始めて、ぐわぁ~~~な状態っての?

あぁ~~頭の良い人間に生まれたかったよ。

天才とか秀才じゃなくていいから、それなりに賢く生きられる人間でいたかったよ。(´;ω;`)

バカな子ほど可愛いとも言うけどね。

この年になってもバカじゃ、情けないだけですわよね。ホント。

とりあえず、片づけなくちゃいけない仕事を一つ一つ、のらりくらりと片づけています。

傍からすりゃ、大した仕事じゃないです。

・・・・・・ふ・・・・・・・・・・・。





そんなこんなで、半年前の腐りかけたネタを早いとこ完結させようじゃありませんか。

はい、ブログを更新するのは、一種の現実逃避です。(笑)





いよいよ、夜には、この国ともお別れなのね。

明日の昼には日本に帰ってしまってるのね。

何度も何度も何度も来ている、勝手に第二の祖国と思い込んでいるスリランカですが

帰国の日は、いつも切ない気持ちがじゅわじゅわじゅわ~~~~っと湧いて来ちゃうワケです。

まぁ、ここ数年は、また来ればいいのさ~!なんて思えるようにもなってたんですけどね。


朝、アンミが淹れてくれた甘~~~~いキリテー(ミルクティーのことです)と
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バニスという上の部分が甘いだけのパンを食べたあと
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アンミに連れられて、近所の教会に行きました。

ターッティと来たこともあるし、三男坊ビノーツとダルシャーニの結婚式もここでやりましたしね。

その時は、アタシも家族の一員のごとく参列いたしました。


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ひっそりと静まった教会。

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この日は、学生たちも後からやって来て、一気に満員御礼な雰囲気に。

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ここに来たら、もう仏教徒だろうが何だろうが気にしない。

アタシが祈ったことは、もちろん!
またこの場所に来ることが出来ますようになワケだ。

さぁ、この祈りは通じるのか?(笑)



お祈りを捧げた後は、アンミと一緒にトゥクトゥクに乗って近所のスーパーへ買い物に・・・・・。

店内に入ったとたん、つかつかとアタシのそばに走り寄り、拙い日本語で話しかけて来た見知らぬオッチャン。

「アナタハ ニホンジンデスカ~?」

「はい、そうですけど」

「ワタシハ ニホンゴヲ ベンキョウシマシタ」

どうやら覚えたての日本語が通用するか試したいらしいオッチャン。

買い物をしている間、ず~~~~~っとくっついて来るもんだから

アンミに「あっちへ行け!」と追い払われるも、しぶとくついて来るオッチャン。(苦笑)

ちょっと可哀想なので日本語で話しかけてあげようか。

「あなたの写真を撮ってもいいですか?」

「へ?!」

通じてないし!Σ(゚Д゚;)

仕方がないので、シンハラ語で言ったら、やっと通じてやんの。ぷ!

b0247609_1511295.jpg一応、ここで仕事しているらしい


このオッチャン、この店のドアマンか?

アタシが買い物を終えて、レジで支払いを済ますまでくっついて来た。(仕事しろ)

「ワタシノ ナマエハ フェルナンド デ~ス」

最後まで、知っている限りの日本語で話しかけて来たオッチャン。

アタシたちが帰ろうとした時ぐらい、ドアを開けろや!!!ヽ( `д´)ノ



待たせていたトゥクトゥクに乗り込み、アンミの家へ帰宅。



お昼前に、ダルシカに「また会おうね」と挨拶をしに行ったあと、ニシャンカの住む家へ・・・・・。

この日は、ニシャンカは出勤中で留守でした。

すぐ近くのホテルで働いているから、会いに行こうと思えば行けるんだけどね。

出迎えてくれたのは、ママになったばかりのダルシャーニと妹チャミーラ。

部屋の奥では、糖尿病を患って体調の悪いアンミが寝ていたらしい。

「2時になれば、ニシャンカが帰って来るから待っててよ」

そう言われて、お昼までご馳走になってたら、アンミが起きて来た。

ダルシャーニの長男エノーシュ(当時 もうすぐ1才)を沐浴させたあと

アタシが抱っこして寝かせつけた。

スリランカに来てまで、赤子の世話をしているアタシ。(ぷ、笑える!)

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アタシが買ってあげた服に着替えさせる。

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まだちょっと大きいね。

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お昼御飯は、アタシの大好きなソーヤミート。

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楽しそうに水遊びをしていたのもつかの間

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アンミの強引な洗い方で大号泣。

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たちゅけて~~~!!!


2時まで待っていたけど、ニシャンカは戻らなかったので

なんとかして引き留めようとするダルシャーニには「また後で来るから」と言って、とりあえず帰る。

あ、もう一人のアンミのところへ・・・・・・・ね。


5時過ぎに、再度ニシャンカに会いに行ってみると

疲れて寝ていたニシャンカ。

黙って帰るのもアレなんで、ちょっと起きてもらい

「今日、帰るんだ」

「どこに?」

「日本にですよ」

「また会おうね」

半分寝ぼけていた感じのニシャンカ。

次に会えるのは、いつかな?



そうこうしているうちに、時間は刻々と過ぎて行き

夜8時、チャーターしていたタクシーがやって来た。

荷物を詰め込んでいたら、ターッティが急いでお土産にと紅茶を買って来てくれた。

マシナ(アッカの旦那さん)も愛車のバイクを飛ばして、お土産を買いに行ってくれたらしい。

見送りに来てくれたみんなの顔は笑っているけど、なんだか悲しそう。

あぁ、もしかしたら、日本に帰るアタシよりも寂しいのかもしれない。

ごめんね、また来るからね。


タクシーに乗り込み、空港へ。

このタクシーのドライバーがまた楽しい人で、シンハラ語と英語を交えて盛り上がる!盛り上がる!

おかげで、おセンチに涙を流さないですみました。


空港に到着し、ドライバーにも「ありがとう、気をつけて帰ってね」と告げ

20回目のスリランカの旅は、無事終了いたしました。


はぁ~~~~~~っ!

終わった。終わった。

実はね、空港内でも面白いことがあったりもしたんですけど

それはまたの機会に・・・・・・・。




で、


次のスリランカ行きが、1週間後という・・・・・・・・。(爆笑)

それも今度は、アタシ一人じゃないという・・・・・・・・。(謎)




無事にスリランカへ行けますように。



やっとこさおしま~~い♪
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# by sundary | 2012-05-13 16:42 | スリランカ | Comments(4)

はぁ~~~~~~~~~~~~~~っ

やれ赤子の断乳だ、ダンナが出稼ぎ(?)で留守だ・・・・・を言い訳に

長期にわたって我が家に居座っていた娘&赤子が、やっと自宅へ戻りました。

どどど←たまっていた疲労感が排出された音です。

そんなワケで♪

久々に、のんびりとした生活を送っている熟年主婦パトリシアです。

そうなのね、自分じゃ熟年なんて思いたくもないし、実際には思ってないんだけど

世間一般に言えば、たぶんアタシの年齢は熟年に当てはまってるのよね。

いいの、いいの。

別に若い頃に戻りたいとも思ってないし、今の自分を思う存分に楽しみたいと思ってるから

体のあちこちにガタが来ていたとしても、それが今のアタシ。

そう痛感してしまう出来事が起きてしまったの。(しくしく)

つい先日のことなんだけど、赤子と一緒に公園に行った時

誰もいないのをいいことに、ちょっと鉄棒なんかやっちゃったら

ぐわ!逆上がりが出来なくなってる!

最初はね、ちょっと油断してたから・・・・・なんて、もう一回挑戦してみたら

やっぱり出来ない!Σ(|||▽||| )

それでもね、これが真実だなんて信じられなくて、もう一回やっちゃったのよね。

・・・・・・・・やっぱり出来ないんだわ。(しくしくしくしく)

オマケに、次の日は腕が筋肉痛になってるし、そんなに筋肉使ってないのに・・・・・。

あ、この年で逆上がりをすること自体が間違いですか。そうですか。



は!しまった!

思わず愚痴を垂れ流してしまったわ。



約半年かけて更新し続けて来た、たった一週間のスリランカ滞在記ですが

やっと終盤ですよ、終盤!

思い出は、まだまだ尽きないんですけど、新しい思い出も出来ますしね。(くす♪)





今回、帰国する前に、どうしても欲しいもの。

それは、今回購入したサリィのハェッタ(中に着るブラウスのようなもの)。

サリィと同色だったら、ストレッチ製のハェッタでもいいんだけど。

アンミに言ったら「じゃあ、タウンに買いに行く?」

もちろんさ!

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ニゴンボタウンに行くとアンミが必ず立ち寄るお店。

ここで、生活雑貨をまとめ買いする。

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お米の上に無造作に香りの強いお線香を乗せるスリランカ。


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ミシンが置かれた店が、こんな感じであったりもする。

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この街並みが懐かしかったり・・・・・・。

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写真を撮ってたら、おばちゃんにガン見されたり・・・・・。

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海が近いニゴンボは、魚が美味い。

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ちょっとカデ(食堂)で一休み。

ミックスフルーツを頼んだら、激甘すぎて半分も食べられなかった。

結局、アンミと一緒にサリィ屋さんを探して回っても

サリィと同じ色のストレッチ製ハェッタが見つからなかったので

アッカ(アンミの長女です)に作ってもらうことになったぜ!ヤッホ~♪

「アキ~コ、アッカには、500ルピーあげてくれる?」

あぁ、もちろんお支払いいたしますわよ。

今まで、何着もハェッタを縫ってもらってたし、クルタシャツも作ってもらったことありましたものね。

それも全部タダで。(どこまで厚かましいんだ、アタシ?)

アッカの家にサリィを持ち込み、早速サイズを測って、ハェッタ作り開始。

「アキ~コ、少しは手伝える?」

「あら、アタシにだって出来ますわよ」

・・・・・・ってことで

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アッカと一緒にハェッタ作り。



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アタシがハェッタ作りに熱中していたら、いつの間にかカメラには、こんなモノが写っていた。




夕方、アッカ一家と一緒にしーサイドパークへ。

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日暮れ時の浜辺は、風が心地よいのです。


b0247609_1485587.jpgアッカとテシャン


b0247609_14101733.jpg末娘ミターリ。
大きくなったな。


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次男坊イモーシャン。

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いつの間にかボールのぶつけ合いが始まった。

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いやぁ~~っ!ぶつけないで!!!

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戦いすんで日が暮れて・・・・・。



スリランカにいられるのも残り一日か・・・・・。
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# by sundary | 2012-05-09 14:41 | スリランカ | Comments(2)