年が明けて、なんとなく気分新たな感じになって

だからと言って、コレと言って変わったところは何一つないのですが(年を取ったってことぐらいか?)

しばらくやってなかったミシンがけをしたいとか、庭をキレイにしたいとか

少しずつ増えて来た白髪を染めたいとか、歯の定期検診にも行かなくちゃ!・・・・・・とか

やりたいことや、やらなくちゃいけないことがてんこ盛りなのに

何一つ行動に移せない今日この頃のぐうたら主婦なアタシです。

そんな中で、昨年夏のスリランカフェスティバルの時に、蘭花アッカからいただいた山盛りの毛糸。

b0247609_16234290.jpgど~~~ん!

うぅ~~ん、実際にはすっげぇ量の毛糸なんだけど、画像にするとそんな風には見えないな。

わかりやすく言えば、45Lのポリ袋二つ分ぐらいかな?

こんなにたくさんの毛糸を、わざわざ代々木公園まで持って来ていただいちゃって、ホントにすみませ~~ん!蘭花アッカ。

夏の間は、なかなか毛糸をいじる気分にはなれませんでしたが
時々、袋から毛糸を取りだしちゃあ眺めて「何を編もうかな~?」とほくそ笑んでいたのでした。



暮れから、ちまちまと主婦業をサボっては、ちょこっと編みを繰り返し

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こんなん出来ました♪

赤子のカーディガンですよ。

手持ちのボタンをつけたんだけど、ちょっとイメージが違うので、可愛い色違いのボタンを探して付け替えてあげよう。



さ~て、スリランカの続きにいきましょうかね。



ご近所回りをしたあと、アンミの家に戻り、一息ついていると

きゃ~♪

子供のはじけるような声が聞こえました。

振り向いてみると、そこにいたのはテシャーンの弟、イモーシャンでした。

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初めて会った時は、ビノーツに抱っこされてたぐらいに小さな男の子だったのに




2年ぶりで会ったら、すっかりお兄ちゃんっぽくなっちゃって・・・・・。
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アタシの後ろ姿を見て、歓喜の声を上げてくれたらしいイモーシャン。

もう~~~なんて可愛い子なんでしょ!!!!!

時間があると、ジャムブーやネッリ(フルーツ)を持って来てくれました。

今はまだ背丈もアタシより小さいけれど、数年もしたらスラ~リとしたイケメンになるだろうなぁ~。

その頃も、こんな風に懐いてくれてるかなぁ~。

そう言やぁ、浜辺のニシャンカだって

b0247609_1791379.jpg出会った頃はこんな感じだったのに

一年後に会った時は、b0247609_17252411.jpg
身長逆転~!

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今じゃ、バイクを乗りまわす若者に成長しちゃいました。

・・・・・・・・って、メンズの話ばっかりで終わってしまったやないか~~い!(焦)


まだまだ話は終わりません。
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# by sundary | 2012-01-09 17:37 | スリランカ | Comments(5)

あぁ~~年明け早々、放置してるな。(反省)

気持ちは若いつもりでも、体は日々、老いていってますのでね。

寒さが体にこたえるんでございます。

そう言えば、スリランカに行ったとたん、あれほどひどかった腰痛が何処行った?

・・・・・・なぐらいに調子良くなりました。

日本に帰って来たとたん、再発いたしましたけど。(痛)

冬の間だけ、スリランカに逃げたいと思う今日この頃でございます。


さて、それでは続きです。


2年ぶりにアンミとの再会を果たし、美味しいご飯を頂いた後

アンミに連れられて、ご近所さんのあいさつ回り。

ぶらぶら歩いていると、自転車に乗ったテシャーン(アンミの孫)に出会いました。

初めて会った頃は、まだまだ子供だったのに、すっかり少年っぽくなったテシャーン。

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初めて会った頃のテシャーン。この頃は幼かったなぁ~。

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末っ子ミターリと・・・。

2年の間に、子供たちは、こんなに大きくなっちゃうんだね。


「アキ~コ!いつ来たの?」

大きな目をさらに大きく見開いて、大きな声で叫ぶテシャーン。

嬉しいねぇ、アタシのこと、ちゃ~んと覚えていてくれたんだ。

後で家に遊びに行くからと約束をして別れました。

「アキ~コ、こっち、こっち、覚えてる?ディネーシュの家よ」

アンミが大きな声で言うものだから、ディネーシュの家にいた人たちに注目されてしまったじゃないか。

肝心のディネーシュは、留守でしたけど、彼のお母さんが笑顔で出迎えてくださいましたよ。

そう、そう。

アタシが初めてNegomboへ来た時、アンミの長男シシルのウェディングパーティに招待されて

ディネーシュと一緒に、ダンスを踊らされ踊ったんでしたっけ。

あの時は、こんなイケメン(おまけに若い!)と一緒にダンスなんてしちゃって、バチが当たるんじゃないかと思いました。

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うわ~ん、こんな画像しか見つからなかった!

まともにダンスなんてしたことがないアタシですので、3回ぐらいバランス崩して尻もちついて

その都度、引っ張り起こしてくれたディネーシュ。

嬉しかったんですけど、体力の限界を超えて踊り死にしそうでしたわ。


アタシのバースディパーティにも来てくれて、ケーキを食べさせあいっこもしましたっけ。(きゃ♪ )

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むふふ♪な2ショット。

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ディネーシュ当時24歳だったかと・・・。まさに親子な関係だね。(笑)
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# by sundary | 2012-01-06 10:10 | スリランカ | Comments(2)

謹賀新年でございます。

・・・・・・・・・が、我が家は喪中でしたので、ご挨拶は控えさせていただきます。

って、言っちゃったけどね。(笑)


昨年は、赤子に振り回された年でございました。

PCを立ち上げれば、そばに寄って来て、いじりたがる。

無視をしようとしても、足にしがみついて離れない。

それでも無視をすると、泣く。

仕方がないので、抱き上げてやると、大人の真似をしてPCのキーを叩く。

めちゃくちゃに叩くものだから、PCが変な状態になる。(大困惑~~~)

古いPCなんだから・・・・・・我が家には、コレ一台しかないんだから、無茶しないでぇ~~~~!!!


・・・・・・・と、愚痴は、これぐらいにいたしまして。

久々の『たった1週間のスリランカ滞在記』更新でございます。

だんだん記憶が薄れて来ちゃってますよ~。(しくしく)

どんどん思い出せ!おもい出すんだ、アタシ!!!



浜辺の家族と楽しく過ごした後、ニシャンカに聞いてみましたよ。

「ビヨンたちは、どこにいるの?」

「すぐ近くにいるよ」

「歩いて行ける?」

「行けるよ~。一緒についって行ってやろうか?」

「一緒に来てくれ~!」

今まで住んでいた家は、どうみたって住める状態じゃないし、いったいどこにいるんだアンミたちは?

不安ながらも、ニシャンカが一緒だと、なんだか心強い。

「ほら、あそこにターッティがいるじゃないか」

細い裏道を出て、通りに出てみると

通りの向こうにいるのは、まさしくターッティ!

タ~~~~ッティ~~~!!!

年甲斐もなく叫んでしまいましたよ。(恥)

振り向くターッティ。

アタシに気がつくと、大きく手を振ってくれました。

あぁ~~、懐かしい笑顔だ。

一時は、心臓を悪くしていたけど、ずいぶんと元気そうじゃないか。

「アキ~コが来たぞ~!」

ターッティに連れられて向かったのは、リフォーム中の家ではなく、前に賃貸中だった部屋。

なんだ、こっちに住んでいたのか。

中では、アンミが一生懸命に野菜を切っていました。

「アキ~~~~~コ~~!」

気がつくと、アタシはアンミの太い腕に羽交い絞めぎゅ~~っと抱きしめられ

100年ぶりの再会かってぐらいに喜んでくれるアンミの豊満なボディで圧迫されそうになりながらも

思わずホロリと来てしまいました。

苦しくて泣きそうになったんじゃないですから。

まさに嬉し泣きってヤツ?

それにしても、アタシの100万倍ぐらい、再会を喜んでくれたアンミ。

「今までどうしてたのよ~?心配してたのよ~~!」

電話をかけたと言ったら、あの携帯電話はなくしてしまったんですと。

三男坊のビノーツも、酔っ払って携帯電話を壊してしまったんですと。

アンミのおしゃべりは、しばらく続きます。

妹が亡くなって落ち込んでいたら、アキコがやって来た!

明日はちょうど、亡くなったアーッチ(アンミのお母さん)の法事が行われるから

「アキ~コは、なんでいつも、グッドタイミングなの?!」と驚かれてしまった。

何なんでしょうね、アタシも知りたいです。

「お腹すいてるでしょ、食べなさい」

作り置きしてあった料理をすばやく出してくれました。

「アンミのアッカ(お姉さん)たちは元気?」

「ターッティのアンミ(お母さん)も変わりない?」

懐かしい人たちのことを尋ねながら、ようやく気持ちが落ち着きました。

うぅ~~ん、やっぱり、ここに来ると里帰りした気分になるんだよなぁ~。

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ターッティとアンミに、じぃ~~~~っと見られながら食べた料理は美味かった。

それから、しばらくの間、アンミはアタシの顔を見ちゃ、大きな口を開けてギャハハと笑い

「I'm big happy!!!!!」を連発しておりました。

アタシもBig happyだよ♪
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# by sundary | 2012-01-01 14:32 | スリランカ | Comments(3)

ささ、明日は忙しいから、今日のうちに続きをUPしとこうぜ。




2年間も連絡一つせずにいたのに、何の予告もなしに、いきなりやって来たアタシを
よ~く考えたら、今までも連絡なしで行ってた気がしますが・・・。

浜辺の家族は「いつ来たんだ?いつまでいるんだ?ご飯は食べたか?」

だいたいのスリランカ人が、必ず最初にする質問を投げかけた後

「元気だったの?津波にやられたんじゃないかと心配してたのよ~!」

ターッティもアンミもナンギたちも、口々に言いだしましたよ。

3月に日本を襲った大地震をニュースで知ったんでしょうね。

無事かどうかを確認したかったのだけど、アドレスのメモをなくしてしまって電話も出来なかったんですって。

アタシが、どこら辺に住んでいるのかなんて知りませんし
東京在住で~す。

実は、彼らもスマトラ沖地震の時に、津波がやって来て家を流されてますからね。

日本が大地震と大津波に襲われた時、とても他人事とは思えなかったんでしょう。

そんなに心配していたとわかっていたら、もっと早く来てたのになぁ。

せめて手紙の一つでも出しておけば良かったよ。

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浜辺のアンミは、アタシよりもずっと若いのに糖尿病になってしまって、投薬治療中らしい。

オマケに老眼がひどくて、眼鏡が欲しいって。

今度来る時に、老眼鏡を買って行かなくちゃ!

すっかり大人になったニシャンカが、ダルシャーニの結婚式のアルバムを持って来てくれました。

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懐かしいなぁ、アタシもサリィ着て参加したんだっけ。

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うはは~~、アルバムにも載っちゃってますよ~♪

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こんな立派なアルバムになってます。

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チャミーラが持って来てくれた飲み物(?)は、ドロッとして甘酸っぱい。

「コレ、何?」と聞いたら、ニシャンカが「ウッドアップルだよ」と教えてくれました。

あぁ、コレは日本じゃ味わえない飲み物だわ。


                       続きま~~~~す♪
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# by sundary | 2011-12-17 22:33 | スリランカ | Comments(4)

あぁ、スイマセン、雑用で留守をしておりました。

・・・・・・ってことで、続きです。


11月28日(月)
お世話になったHさん宅をあとにして、いざNegomboへ!

Negomboには、かれこれ2年前に行ったっきり。

時々、Negomboの友人が国際電話で近況を知らせてくれていたのだけど

数ヶ月前にかかって来た電話で

「いろいろと状況が変わって来ているよ~」という内容の話を聞かされて

行きたくて、行きたくて、たまらなかったよ。

でも、こっちはこっちで、アタシの生活状況も変わって来ちゃってたしねぇ。

「今度いつ来る?もう来ないのか?」そう聞かれるたびに

行けるものなら、今すぐにでも行きてぇ~~っ!・・・・と心の中で叫んでいたさ。

そんなこんなで、やっと行けることになったよ!

ワクワクドキドキですがな。


何で、そんなにNegomboという場所に行きたいの?

・・・・・な~~んて、疑問に思っちゃう人いるかしら?

簡単に説明しちゃいますとね。

初めてNegomboを訪れたのが2007年1月だったんですけど

ここで出会った家族が、いつの間にか、アタシにとって、かけがえのない人たちになってしまったワケですよ。

文化も習慣も言葉も肌の色さえも違う、まったくの他人なのに何なんでしょうかねぇ?

たぶん、アタシには生まれ育った故郷とか実家がないからなんじゃないかと・・・・・。
実際のところ、川崎の助産院で生まれて世田谷で育ってますけど、当時の家はもうないってことね。

Negomboに住む、この家族にソレを当てはめてしまったって感じ?

偶然なのかもしれないけど、この家族のところへ行く度に

この家族にとっての、大きな出来事に遭遇したりして

たとえば最初に行った時は、長男の結婚式だったり

次に行った日の晩に、アーッチ(お祖母ちゃん)が亡くなって、お通夜やら告別式のための滞在になってしまったとか

その次に行った時は、長女が出産を控えていて、産まれたばかりの赤ちゃんを見に病院へお見舞いに行ったり

まったく予想外の出来事が、ありまくり~~~~って感じ?


それは、さておき

2年間、ほとんど連絡もせずにいたアタシを、みんなは受け入れてくれるのかしら?

もしかしたら、遠い記憶の彼方に消えてしまってるんじゃないかしら?

不安な気持ちを抑え、アンミ(お母さん)に電話をかけてみたら出やしない。

三男坊ビノーツの携帯番号にかけてみるも、やっぱり出やしない。

あの家族は、もういないのか~~~?

勝手な妄想で不安MAX!

それでも気になるから行くしかない。

Negomboの町が近づいて、懐かしい風景が見えて来た。

あぁ~~!ここ!ここ!

アンミたちの住む家は、ここよ。

・・・・・・・・・って、リフォーム中じゃないの~~~?????

アンミたちは、どこに行っちゃったんだ?

浜辺の家は、まだあるかしら?

浜辺の家に住んでいたニシャンカは、元気でいるかしら?

日本から持っていたお菓子を持って、とりあえず行ってみよう。

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浜辺に続く途中の光景

おぉ~~!変わってないなぁ。

浜辺の家は、ちょっと変わっていたけど存在してた~!

「アキ~コ~!!!」
注*アタシの本名でございます

ダルシャーニが飛びついて来た!

ニシャンカが赤ちゃんを抱いて出て来た!!!

浜辺の家族、元気に存在していました。

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ママになっていたダルシャーニとババ(赤ちゃん)


スイマセンが、今日はここまで。(疲)
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# by sundary | 2011-12-16 22:28 | スリランカ | Comments(4)