ささ、明日は忙しいから、今日のうちに続きをUPしとこうぜ。




2年間も連絡一つせずにいたのに、何の予告もなしに、いきなりやって来たアタシを
よ~く考えたら、今までも連絡なしで行ってた気がしますが・・・。

浜辺の家族は「いつ来たんだ?いつまでいるんだ?ご飯は食べたか?」

だいたいのスリランカ人が、必ず最初にする質問を投げかけた後

「元気だったの?津波にやられたんじゃないかと心配してたのよ~!」

ターッティもアンミもナンギたちも、口々に言いだしましたよ。

3月に日本を襲った大地震をニュースで知ったんでしょうね。

無事かどうかを確認したかったのだけど、アドレスのメモをなくしてしまって電話も出来なかったんですって。

アタシが、どこら辺に住んでいるのかなんて知りませんし
東京在住で~す。

実は、彼らもスマトラ沖地震の時に、津波がやって来て家を流されてますからね。

日本が大地震と大津波に襲われた時、とても他人事とは思えなかったんでしょう。

そんなに心配していたとわかっていたら、もっと早く来てたのになぁ。

せめて手紙の一つでも出しておけば良かったよ。

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浜辺のアンミは、アタシよりもずっと若いのに糖尿病になってしまって、投薬治療中らしい。

オマケに老眼がひどくて、眼鏡が欲しいって。

今度来る時に、老眼鏡を買って行かなくちゃ!

すっかり大人になったニシャンカが、ダルシャーニの結婚式のアルバムを持って来てくれました。

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懐かしいなぁ、アタシもサリィ着て参加したんだっけ。

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うはは~~、アルバムにも載っちゃってますよ~♪

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こんな立派なアルバムになってます。

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チャミーラが持って来てくれた飲み物(?)は、ドロッとして甘酸っぱい。

「コレ、何?」と聞いたら、ニシャンカが「ウッドアップルだよ」と教えてくれました。

あぁ、コレは日本じゃ味わえない飲み物だわ。


                       続きま~~~~す♪
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by sundary | 2011-12-17 22:33 | スリランカ | Comments(4)

あぁ、スイマセン、雑用で留守をしておりました。

・・・・・・ってことで、続きです。


11月28日(月)
お世話になったHさん宅をあとにして、いざNegomboへ!

Negomboには、かれこれ2年前に行ったっきり。

時々、Negomboの友人が国際電話で近況を知らせてくれていたのだけど

数ヶ月前にかかって来た電話で

「いろいろと状況が変わって来ているよ~」という内容の話を聞かされて

行きたくて、行きたくて、たまらなかったよ。

でも、こっちはこっちで、アタシの生活状況も変わって来ちゃってたしねぇ。

「今度いつ来る?もう来ないのか?」そう聞かれるたびに

行けるものなら、今すぐにでも行きてぇ~~っ!・・・・と心の中で叫んでいたさ。

そんなこんなで、やっと行けることになったよ!

ワクワクドキドキですがな。


何で、そんなにNegomboという場所に行きたいの?

・・・・・な~~んて、疑問に思っちゃう人いるかしら?

簡単に説明しちゃいますとね。

初めてNegomboを訪れたのが2007年1月だったんですけど

ここで出会った家族が、いつの間にか、アタシにとって、かけがえのない人たちになってしまったワケですよ。

文化も習慣も言葉も肌の色さえも違う、まったくの他人なのに何なんでしょうかねぇ?

たぶん、アタシには生まれ育った故郷とか実家がないからなんじゃないかと・・・・・。
実際のところ、川崎の助産院で生まれて世田谷で育ってますけど、当時の家はもうないってことね。

Negomboに住む、この家族にソレを当てはめてしまったって感じ?

偶然なのかもしれないけど、この家族のところへ行く度に

この家族にとっての、大きな出来事に遭遇したりして

たとえば最初に行った時は、長男の結婚式だったり

次に行った日の晩に、アーッチ(お祖母ちゃん)が亡くなって、お通夜やら告別式のための滞在になってしまったとか

その次に行った時は、長女が出産を控えていて、産まれたばかりの赤ちゃんを見に病院へお見舞いに行ったり

まったく予想外の出来事が、ありまくり~~~~って感じ?


それは、さておき

2年間、ほとんど連絡もせずにいたアタシを、みんなは受け入れてくれるのかしら?

もしかしたら、遠い記憶の彼方に消えてしまってるんじゃないかしら?

不安な気持ちを抑え、アンミ(お母さん)に電話をかけてみたら出やしない。

三男坊ビノーツの携帯番号にかけてみるも、やっぱり出やしない。

あの家族は、もういないのか~~~?

勝手な妄想で不安MAX!

それでも気になるから行くしかない。

Negomboの町が近づいて、懐かしい風景が見えて来た。

あぁ~~!ここ!ここ!

アンミたちの住む家は、ここよ。

・・・・・・・・・って、リフォーム中じゃないの~~~?????

アンミたちは、どこに行っちゃったんだ?

浜辺の家は、まだあるかしら?

浜辺の家に住んでいたニシャンカは、元気でいるかしら?

日本から持っていたお菓子を持って、とりあえず行ってみよう。

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浜辺に続く途中の光景

おぉ~~!変わってないなぁ。

浜辺の家は、ちょっと変わっていたけど存在してた~!

「アキ~コ~!!!」
注*アタシの本名でございます

ダルシャーニが飛びついて来た!

ニシャンカが赤ちゃんを抱いて出て来た!!!

浜辺の家族、元気に存在していました。

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ママになっていたダルシャーニとババ(赤ちゃん)


スイマセンが、今日はここまで。(疲)
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by sundary | 2011-12-16 22:28 | スリランカ | Comments(4)

はい、つづきです。

この日は、Hさん宅に間借り(?)してらっしゃるM木さんの運転する車に乗ってコロンボへ。

到着した場所は、アタシが生まれて初めてスリランカを訪れた、最初の夜に宿泊したホテル。

昔はオベロイホテルって呼ばれていたんですけど

今はシナモンホテルと名を変えてます。

このホテルの敷地内には、ちょっとしたショッピングモールとフードコートなどがあって

けっこう楽しめちゃう場所なんですな。

まずは、フードコートでお食事。

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                                   フードコート内は、こんな感じ。


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こんな感じの料理を注文いたしました。

ビリヤニとか、オクラのカレーとか

めっちゃ辛いトウガラシのフライとか

とても食べ切れる量じゃなかった。



スリランカ料理で、お腹を満たした後は、ショッピングモールへ移動。

日本の友人に頼まれていたピアスを(値切って)購入。

お!サリィ屋さんもあるではないか♪

・・・・・・・・ってことで、ちょっと覗いてみようじゃないの。

入った瞬間、お店の人に捕獲されちゃいましたよ。(焦)

「どんなサリィをお探し?」「こんなサリィは、いかが?」「シルク素材は、どう?」

矢継ぎ早に話しかけられ、次々と棚からサリィを取りだし

「これは、どう?」「これなんか、ステキよ!」

出してくれるサリィは、どれもこれも、イ・マ・イ・チなんだよなぁ~。

困り果てていたところへ、Hさんのお嬢さんAちゃんが「どんなサリィが欲しいの?」と声をかけてくれた。

「そうだな~。スパンコールがたくさんついてて、明るい色合いで、ゴージャスだけど高くないモノ」

Aちゃん、シンハラ語でお店の人に説明してくれましたよ!

お店の人も、しばし悩んだ後に出してくれたサリィも、イ・マ・イ・チなんだよなぁ~。

それに、お値段がね、かなり予算オーバーなの。(汗)

そんな時

「あ!あのサリィは、どう?」

Aちゃんが見つけてくれたサリィは、スパンコールたくさん!明るい色合い!ゴージャス!

後は、お値段だけが問題。

値札を見ると8500ルピー!

た、高ぇよっ!

2年前に、Negombo Town で買ったゴージャスサリィは5000ルピーでしたからね。

ま、ここはコロンボだし、物価も上がってることだし

5000ルピーとまでは、いかなくても、もうちっと安くならないのか?

ケチなアタシと、交渉上手なAちゃんとで、値段交渉が始まりました。

「6000ルピーだったら買うけど、この値段だったら買わない」

困り果てた、お店の従業員。

「じゃあ、オーナーに聞いてみるから待ってて」

しばし待っていると、太っちょで強面のオーナー登場。

従業員、早口でオーナーに説明し始める。


従業員「このケチな日本人が、6000ルピーじゃないと買わない!って言い張るんですぅ~~!!!」
(あくまで推測です)

太っちょ強面オーナー、数秒間、無言で考えた後

オーナー「このサリィとこのサリィ、両方買うなら一つ6000ルピーでいいぞ」

アタシ「こっちだけだったら買いま~す♪」

オーナー「えぇ~~い!持ってけ、ドロボ~!」

そんな言葉は吐きませんでしたけど、オーナーの気持ちは、そんな感じだったんじゃないかと。

こうして、交渉上手なAちゃんのお陰で、お気に入りのサリィをGetすることが出来たワケです。

お店の従業員、Aちゃんのことを「小さな敏腕交渉人」と絶賛いたしておりました。

いやもうね、Aちゃんがいなかったら、このサリィは手に入らなかったと思うと

感謝の一言です。

どうもありがとう、Aちゃん!!!!!


あ、そのサリィは、後でUPいたしますね。(ひっぱれ、ひっぱれ w)
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by sundary | 2011-12-09 12:56 | スリランカ | Comments(5)

11月27日(日)

Hさん宅は、アタシが想像していたよりもはるかに広くて、

・・・・・っていうか、まったく想像していなかったのだけど、家の中で迷いました。(笑)

アタシが使わせていただいた部屋には、ちゃんとゲスト用のバスルームまでついていて

シャワーのコックをひねった時に、お湯が出た~~~!!!

そんなこと、日本じゃ常識なんですけどね。

スリランカじゃ、お湯が出るってだけでも感動もんなんですよ。

寝る前に、温かいシャワーで体を洗い流して、ぐっすり休むことが出来ました。


明け方、ザ~ザ~という音で目が覚めた。

ありゃ~、外はどしゃ降りの雨か。

今日は、買い物に出るのは無理だな。

・・・・・・・な~~んて夢うつつに考えていたら、ザ~ザ~と聞こえた音は扇風機の回る音でした。

まだ薄暗い窓の外から聞こえてくる虫の声で、再び睡魔に襲われ二度寝。

空が白々と明けて、鳥たちのさえずりで目が覚めました。

スリランカはまだ5時過ぎ。

早起きのHさんと、朝のティータイム。

なんて優雅な朝なんだ!!!

広いテラスに出てみると、白鷺やカワセミがすぐ近くに飛んで来ていて、思わず感動。

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一見、アヒルみたいだけど白鷺ですよ~。

カワセミは、カメラを向けたとたん飛んで行ってしまったので撮影ならず。残念。

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朝食は、パリプとインディーアーッパ。

アタシの胃袋がシアワセ~~♪と叫んでおります。


こんな感じで、スリランカの一日が始まったのでございます。

あ、すいません、今回はここまで。
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by sundary | 2011-12-08 10:16 | スリランカ | Comments(4)

うぅ~~~ぶるぶる、今日も寒いぜ、ニッポン。

常夏のスリランカが恋しいぜ。しくしく

さて、今日は娘夫婦宅へ出掛けなくてはならないので、さささ~~っと続きをUPしちゃいましょうぜ。

・・・・・・・さささ~~っと出来ればいいんだけど。



今回のフライトは、9時間50分。(けっこうかかるな~)

乱気流でグラグラ揺られまくって、シートベルト着用のランプがず~~~っと点灯したままだし。(怖)

それなのに、ふらふら立って歩く乗客多し。Σ(゚Д゚;)

それを注意しないキャビンアテンダントのお姉さまたち。(((( ;゜Д゜)))

いいのか?

今回の便は、日本人も多かったのだけど韓国人や中国人の観光客も多かった。

似てるんだけど、どこか雰囲気が違うからわかるんだよね。

隣に座っていたスリランカ人は、韓国語で彼らに話しかけて盛り上がってたよ。

韓国語で話しているスリランカ人、なんか不思議。



揺られ揺られて、やっとバンダラナーヤカ空港に到着。

スリランカは、夜8時をまわって暗くなっている。

さ~て、Hさんは見つけられるかな?


空港を出たところで、日本人らしき人、発見!

見つけられた~♪

実は、今回のスリランカ行きに際して、スリランカ在住のHさんに連絡したところ

空港までのお迎えと、ご自宅にも快く招待してくださった。

今までのスリランカ滞在とは、ちょっと状況が違っていたので

スリランカには行きたいのだけど、果たして行っても良いのだろうか?

・・・・・・という不安、それでもしばらく会っていないNegomboの人たちに会いたい!

どうしようか?どうしようか?

えぇ~~い、とりあえず行っちゃえ!

そんな行き当たりばったりなスリランカ行きだったので

一人旅なアタシは、かなりビビっていたのでありますな。

にこにこ笑顔のHさんと娘さんに出迎えられた瞬間、かなり気分が軽くなりました。

実は、Hさん親子とは、これが初対面という

スリランカだから出来ちゃう(?)傍若無人な旅とも言えるかも。(笑)

Hさんのお宅に間借り(?)中のM木さんの運転する車に乗って

もわ~~~んとしたスリランカの空気を感じながら、暗闇の中に点在するカデ(店)や

突然、車の前を通り過ぎていく危険知らずなスリランカ人を見ながら

やっと来れた~~~!!!

・・・・・・・と(心の中で)叫ぶアタシなのでありました。(嬉)


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Hさん宅から見たスリランカの夜明け

         つづきま~~~~~す(≧ω≦)b
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by sundary | 2011-12-06 10:09 | スリランカ | Comments(6)

このたび、新居をここに構えましたパトリシアでございます。

・・・・・・・ってことで、たった1週間だけのスリランカ滞在記をここにUPいたそうかと。

まだ使い慣れてないので、試行錯誤、悪戦苦闘中でございます。(汗)

ま、ぼちぼち、やって行こうかな・・・・・と。

よろしうに。


11月26日(土)

久々のスリランカ。

懐かしいスリランカ。

どんなに待ち遠しかったことか。

なのにスリランカ行きが決まったとたん

出発前日の夜まで、不安で心配でドキドキハラハラオロオロヘロヘロ・・・・・・。

おまけに腰痛がひどくて、体調は万全じゃないしね。

スリランカに行っても、空港でぶっ倒れたらどうしようとかね。

なんとか朝まで眠れはしたけど、出発当日の朝は、寒っ!!!

押し入れからヒーター出して、ガタガタ震えながら化粧しましたよ。

これから常夏の国へ行こうとしているのに、北極へでも行くんですか?

・・・・・ってぐらいに、たくさん着こんで出発いたしました。



成田空港直行バスの待合室には、発券機が設置してあってビックリ!

すごいね、1年9か月前には、なかったのに。

バスに乗り込んだら、ちょっと落ち着いたと同時に、赤子(娘の娘ね)のことを思い出して

早く1週間が過ぎればいいな・・・・・・・なんて思ったり。

『スリランカ大好き病』のアタシをこういう気持ちにさせるとは、赤子パワー恐るべし。

うとうとしながら、約2時間半。

無事、成田空港第2ターミナルに到着いたしました。

前日に送っておいたスーツケースを引き取って、チェックイン。

スリランカへ持って行く雑誌類を買って、ラウンジで一息。

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搭乗時刻になって、一番に乗り込む。

アタシが窓際の通路側に席と取ったせいで、スリランカン親子が離れ離れになってしまったらしい。

隣の席で、ふくれっ面をしていたスリランカン娘のために母親と席を交換してあげた。

優しいな、アタシ。



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最初の機内食は、チキンとインゲンのカリーに、ピンク色のヤツは日本そばでございます。
デザートのスポンジケーキ、甘っ!

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二回目の機内食は、トマトソースとホワイトソースのグラタンみたいな・・・・・。
デザートに、どら焼きって・・・(笑)



ひぃ~~っっ!!!

こんだけUPするのに、2時間かかっちゃった。

すんません、続きはまた今度。(汗)
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by sundary | 2011-12-05 22:45 | スリランカ | Comments(6)